2026年8月4日KAN全体会議報告

2026年8月4日 8月のKAN全体会議を開催いたしました。今回の全体会議は、こうべ産業就労支援財団の池内部長の最近のトピックス報告に始まり、横道DX事業部長よりDX事業部の活動と関係各所への協力要請、梅原新市場事業部長より2027年1月に東京新宿で行われるDSSJへの出展のお話がありました。
山本会長からは、KAN会員企業の機械加工技能検定の人材を増やしたいとの方針が示されました。
その後は、兵庫県産業労働部新産業課から10月からの各種支援事業のご案内、新産業創造研究機構から9/3-4の国際フロンテイア産業メッセでのイベントのお知らせ、神戸市からもAI活用に関するイベントの情報提供がありました。

何といっても8月のKAN全体会議のメインイベントは、兵庫県立大学高度産業科学技術研究所特任教授である渡邊 健夫 先生による “先端半導体および先端半導体微細加工技術の現状と今後の展開” のご講演です。
リソグラフィーの先端技術開発の現状と方向性を勉強させてもらう貴重なご講演でした。
渡邊教授 誠にありがとうございました!!
9月のKAN全体会議では、経済産業省 近畿経済産業局より、①技術情報管理認証制度
(TICS)と ②2026年度下半期に公開される予定のセキュリテイ対策評価制度
についてご説明頂く予定です。

