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2026年3月3日KAN全体会議報告

2026年3月3日、KAN全体会議が開催されました。2025年度もあとわずかとなり、今年度最後の全体会議となりました。 まず、こうべ産業就労支援財団の池内部長の鳥取訪問を含む各種の報告の後、山本会長から海外出張(欧州、シンガポール、豪州)の報告がありました。KANは2028年2月のシンガポールエアショーの出展を計画しており、今回2026年のエアショーの視察をされたものです。
次に兵庫県産業労働部地域産業立地課 井上班長より”成長産業のための研究開発支援事業”のご説明がありました。定額の支援ではあるもののKAN会員企業の皆様にはチャレンジしてほしいとのお話でした。

3月の全体会議のメインイベントは、下記の発表&プレゼンです。

1)甲南大学知能情報学部―阪神機器 による共同研究の成果発表
甲南大学 知能情報学部 小出教授、阪神機器㈱ 電気機器製造部 工作課 藤中課長からそれぞれ報告があり、生産計画の最適化、納期管理の精度向上、業務の属人化解消などの目的でプログラムを開発した成果について発表がありました。

2)新明和工業 改善アドバイザー結果報告 
大東化学㈱、阪神機器㈱、㈱山本電機製作所 3社により、新明和工業航空機事業部の指導による現場改善の結果報告がありました。各社の発表はどれも実践的な内容で他のKANメンバー企業にも参考となる内容であったと思います

3)財団OB 茨木久徳 様 プレゼン「移住して林業に挑戦!」
最後は、長年KANの発展をサポートされ昨年度リタイアされた財団OBの茨木久徳さんの近況報告がありました。 

その後は、新明和工業さんから来られたメンバーも含めゲストの皆様と共に懇親会で建設的、発展的な議論が交わされました。